ホットヨガへ行くときの持ち物

ホットヨガ初心者の方はスタジオや教室へ通う際に、どのような準備をして、何を持っていけばいいのか気になるのではないでしょうか。

スタジオや教室によっては、お水がサービスだったり、ヨガマットを無料でレンタルしてくれるところなどもあるため一概にはいえないところがありますが、ここでは、ホットヨガスタジオや教室へ行く際に必要とする一般的な持ち物を紹介します。

ホットヨガを行う際に必要なもの

一般的にホットヨガのレッスンを受ける際に必要とするものは以下のとおりになります。なお、各スタジオや教室などによって必要なものが若干変わってきますので、来店する際にはそれぞれのスタジオや教室に確認するとよいでしょう。

お水

まず必ず必要なのがお水です。通常のレッスン時間とされる60分のベーシックヨガで、約1.5リットルほどのお水が必要になります。

えっ、そんなに?、と思う方もいるかもしれませんが、普段お水をそんなに摂らないという方でも、ホットヨガは驚くほど汗をかくため、考える以上にお水が飲みたくなります。

お水は基本的に持参となります。ただ、1.5リットルのお水を持っていくのが重たいですからね。来店する前に、近くのコンビになどで購入するといいでしょう。また、お水を購入できるスタジオや教室もありますので事前に確認してみてください。

タオル

ヨガのレッスン中に汗を拭くためのフェイスタオルと、レッスン後のシャワーの後に体を拭くバスタオルが必要になります。通常、家から持参することになりますが、スタジオや教室によってはレンタルすることも可能です。

自家用車で通う方はよいですが、電車やバスで通う方の中には、かさばるのが嫌だという方もいるかと思います。そんなときはレンタルすることをおすすめします。

ヨガマット

スタジオや教室によっては、床や畳の上に厚手のバスタオルしくだけで大丈夫なところもあるようですが、基本的にヨガマットが必要になります。

マットを必要としないところは持ち物的には楽になりますが、ヨガのポーズによっては敷いたタオルだと滑ってしまい、中々うまくポーズがとれない場合があるのです。

ホットヨガは意識を集中することが大事ですからね。滑ったりしていては集中できません。ヨガマットが必須になっているスタジオや教室が多いのもそのためだと思います。

ヨガマットについてはスタジオや教室で、無料、もしくは、有料でレンタルしているものを利用するか、もしくは、持参することになります。家から持参することが苦じゃなければ、自分だけのいわゆるマイマットを利用することをおすすめします。

レッスン着

運動ができる服装の上下が必要になります。(Tシャツ、キャミソール、タンクトップ、ハーフパンツ、スパッツ、レギンスなど)。

動きやすい点を注意さえすれば、基本的にどんなウェアでも問題ないです。ただ、ホットヨガは一般のヨガとは違い、高温多湿の室内でヨガを行うため汗を大量にかきます。

そのため、常温の室内でおこなう一般のヨガよりもお肌を露出したウェアの方が多く、汗をかいてもムレにくくて速乾素材のものがおすすめになります。

替えの下着

上記でも説明しましたが、ホットヨガというエクササイズは大量に汗をかくため、当然ながら下着も汗でびっしょりになります。替えの下着は必須といえます。

ビニール袋

あるととっても便利なのがビニール袋です。レッスン後は、ウェアやタオルは汗でびしょ濡れですからね。それらを入れる用の袋になりますので、コンビニやスーパーで買い物したときにもらえる袋などで大丈夫です。

なお、電車やバス等でスタジオや教室へ通うという方で、汗の臭いがどうしても気になるという方は、消臭ランドリーバックはかなりおすすめです。

大量に汗をかいたウェアやタオルを入れても全然匂いが気になりません。

ヘアゴムorヘアバンド

ホットヨガに限らずスポーツをする際は、髪を下ろしたままだと動きにくいですし、汗をかけば髪の毛が、顔や首や身体に張り付いてしまい集中することができません。

特にホットヨガは汗を多くかきますし、そうなるとせっかくのレッスンに身がはいりません。ショートヘアなら特に気にする必要はありませんが、それ以外の方は、忘れずにヘアゴムを持ってくることをおすすめします。

ホットヨガのレッスンでは、後ろで一つに結ぶポニーテールスタイルの方を多くみかけますが、ヘアバンドやカチューシャでもいいですね。

メイク落とし・化粧水など

ホットヨガは汗を大量にかきますので、レッスン前にメイクを落とすことをおすすめします。基本的にどのスタジオや教室でもノーメイクで行うことを推奨しています。

ホットヨガスタジオLAVAなどには、メイク落しや化粧水などは常備されていますが、慣れたものがいいという方は小さいボトルなどに入れて持参するといいでしょう。

なお、乳液や保湿クリームなどについては用意しているスタジオや教室は少ないので、レッスン後のシャワーのあとに保湿したいという方は持参することをおすすめします。

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